毎日夢を見るのは良いこと?悪いこと?3

ブログ画像重症化すると自律神経失調症の可能性も!

見た夢を覚えている状態=眠りが浅い状態が続く際は、自律神経失調症の可能性もあります。
自律神経失調症とは?
自律神経とは、自分の意志ではコントロールできない神経のことです。例えば、心臓の動きを自分の意思で止めたり動かしたりすることが出来る人はいないですよね?
このように自律神経は意識しなくても身体の中で働き続けてくれています。簡単にいうと内臓を動かしている神経です。
 

自律神経の役割

自律神経失調症とは、意識しなくても働いてくれている神経が誤作動を起こし、身体にさまざまな症状を引き起こします。
人間の身体には「恒常性」という一定に保とうとする機能が備わっています。外気温が低ければ体温を保つために身体に熱を溜めますし、逆に外気温が高ければ汗などで熱を下げようとします。
夜、しっかり睡眠をとれる人となかなか眠れない人との差も自律神経が大きく関わっています。

交感神経と副交感神経

自律神経は大きく二つに分けることが出来ます。
1・ 交換神経:興奮させる神経
 副交感神経:リラックスさせる神経
この二つがバランスを保ち、身体の機能を一定に保っています。
このバランスが崩れると自律神経失調症になったり、様々な症状や病気が発症したりします。


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