こんにちは!
寒い季節になると、体調管理で特に気をつけたいウイルス対策。
お茶に含まれる成分には、様々なウイルスの活性を奪う作用があることが報告されています。
今回はインフルエンザや風邪対策として紅茶の効果についてお話します。
◎紅茶ポリフェノールのもつ「抗ウイルス作用」
紅茶にはカテキンやテアフラビンなど、数種類のポリフェノールが含まれています。
それらは、抗酸化作用や抗菌・抗ウイルス作用があることから、インフルエンザ対策に役立つと考えられ、さまざまな研究がなされています。
紅茶ポリフェノールによって、生きたウイルスの細胞の能力を阻害し、無力化することがわかっています。
毎年変化する「A型・B型・新型・旧型」を問わず、すべてのインフルエンザウイルスに効果が認められています。
・感染予防として飲むならミルクは入れずストレートで飲みましょう!
◎紅茶のうがいで感染を予防
紅茶を抽出したあと、使い終わったでがらしの茶葉で入れた通常の10分の1の濃さの紅茶で、
1日2回のうがいをした結果、インフルエンザの感染を抑えられたという研究結果も発表されています。
※試験管やマウスを用いた研究では、紅茶によるインフルエンザウイルスをわずか15秒で99.9%無力化できるという結果や、紅茶をよく飲む人の方がインフルエンザになりにくい傾向があるというデータが発表されています。
毎日のちょっとした習慣で冬の体調管理に役立ててみて下さいね!
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