こんにちは!
今回は睡眠の質についてお伝えします!
睡眠にとって大切なのは、時間の長短より質。
肝心なのは、時間が短くても朝スッキリと目覚めることができる爽快感、よく眠ったと実感できる熟睡感、体の疲れがとれたと実感できる満足感の3つがそろうことです。
●爽快感
自然に、または目覚まし時計などの音でパッと気持ちよく起きることができ、すぐに行動を開始できたときに得られます。
●熟睡感
朝、起きたときに「よく眠った!」と感じられたときは、熟睡できた証拠。
睡眠時間の長短は気にせず、熟睡感があれば大丈夫◎。
●満足感
体にコリや痛みなどの不調が残ることなくひと晩眠ったら疲れがとれているときは、満足感が高い睡眠が得られた状態です。
質のいい睡眠を得るには、入眠後の3時間が勝負
夜の眠りは、脳を休ませるノンレム睡眠から始まり、次に体を休ませるレム睡眠が現れます。
この2つを合わせた周期は約90分。
眠りに入ってから、1周期目と2周期目の約180分=3時間が、脳と体を癒してくれます。
また、深いノンレム睡眠時には、大量の成長ホルモンが分泌され、筋肉や骨の細胞を増やし、体のダメージを修復。
眠りが深いほど盛んに分泌されるので、熟睡できる環境づくりも重要なのです。
人間は体温が高いと活動的になります。
逆に、体の中心の深部体温が低くなると、自然と眠くなります。
また、深部体温を下げるには、就寝の1時間前までに入浴して汗をかくなど、熱を体外に逃がすことがポイントです。
布団に入ってからテレビやスマホを見たりするのはもちろん、寝室に食べ物を持ち込むのも禁物。
寝室で睡眠と関係のないことをしていると、「この部屋は眠る部屋ではない」と脳が思い込んでしまいます。
寝室では寝る以外のことはせず、「寝室=睡眠の部屋」と条件づけすれば、寝室に入るとともに眠れるようになります。
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