こんにちは。
hogushiリラクゼーション浜松町店の新津です。
昨年11月から始めた高尾山登山ですが、先日で22回目になりました。
同じ山に22回も登るなんて、自分でも少し驚いています。
でも実際に通ってみると、高尾山は毎回違う表情を見せてくれます。
そのお話はまた次回以降にするとして、今回は最近気付いたことを書いてみたいと思います。
それは、
「夏は一日が長い」
ということです。
もちろん、一日は24時間です。
56年生きてきて、そこはちゃんと知っています(笑)
ただ、外で活動できる時間は全然違うのだと、最近になって改めて実感しました。
東京の日照時間は、
冬至が約9時間45分。
夏至が約14時間36分。
その差は約5時間あります。
数字だけ見ると、それほど大きく感じないかもしれません。
でも、早朝から山へ行くようになると、この5時間が本当に大きいのです。
冬の高尾山は大好きです。
始発で高尾山口駅に着いても、まだ薄暗い。
寒い。
手はかじかむ。
鼻水も出る。
でも、その代わり登山道を照らす朝日は本当に美しく、オレンジ色に染まる景色は感動的です。
そして、晴天の確率も高く、空気が澄んでいるため、山頂からは富士山や関東の山々を鮮明に眺めることができます。
ただ、冬はどうしても活動時間が限られます。
朝のスタートが少し遅れるだけで、あっという間に夕方になってしまいます。
ところが今の時期は違います。
朝から高尾山へ行って、下山して温泉に入り、浜松町へ戻って仕事へ行く。
それでもまだ明るい。
感覚としては、冬なら一日で一つしかできなかったことが、今の時期ならもう一つできる。
そんな感覚です。
実際、6月は5日と8日、仕事の前に高尾山へ行くことが2回ありました。
山を歩き、温泉に入り、しっかりリフレッシュしてから仕事へ向かう。
なんとも贅沢な時間です。
そして、高尾山に通うようになって、もう一つ面白いことに気付きました。
同じ山なのに、毎回まったく違うのです。
次回は、そのお話を書いてみたいと思います。
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